2026/10/20
工事進捗
甲子園・大銀傘(だいぎんさん)通信 ~第2号~
1塁側:外壁部分へのコンクリート打設
前回の「甲子園・大銀傘(だいぎんさん)通信 ~第1号~」でご紹介した、『新設建物との接続準備』に続き、
新しくできる建物と、既存のスタンドが合わさる「取合い(とりあい)」部分のコンクリート打設を行いました。
これは現在のアルプススタンドと、新しい銀傘を支える建物を繋ぐための大切なステップです。
今回は、長年球場の顔として親しまれてきたレンガを一部撤去した箇所に、新たなコンクリートを打ち込みました。
新旧の構造体が一体となる準備が着々と進んでいます。

1塁地盤改良工事
新しい建物を建設するため、シーズンオフには大型クレーンを使用して工事を行います。
その重機が転倒することなく安全に作業できるよう、設置場所の地盤を強固にする「地盤改良」を施しました。
重機を支える地盤をつくるために、土に「固化材」というものを混ぜながら埋め戻しを行い、力強い地面へと作り変えています。
