戦前から当球場のシンボルとして、内野からアルプスに至るスタンドを覆っていた屋根「大鉄傘」は、太平洋戦争に伴う金属供出ですべて取り外されました。戦後、内野スタンドには「銀傘」として屋根を再建し、その後徐々に拡張してきましたが、本プロジェクトにより、80年以上の時を超えてアルプススタンドまで連なる「大銀傘」として復活します。
阪神甲子園球場は観戦環境のさらなる改善と、その歴史を未来へ繋ぐため、「銀傘(内野の一部座席を覆う屋根)」をアルプススタンドまで拡張する「大銀傘」プロジェクトを推進しています。
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